徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

ハノン。

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HANONを弓でゆっくり弾くことをオススメされたので、教本を買ってきました。

1,200円(税別)

小学生の頃、ピアノを習っているクラスメイトが教室のオルガンで得意げに弾いてたあのメロディはHANONだったんだと今日知りました。

どのページも黒玉だらけで、田舎育ちのわたしは田んぼのカエルのタマゴを連想しました。

 

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いろんなことが芋づる式に思い出されました。

その昔、母は近所の子供にピアノを教えてたんですが、その拍の取り方が独特で、

「1とー、2とー、3とー、4とー」

とカウントしてました。

子供心ながら「”とー”って何だ?」と思ってたのですが、今考えるとジャズではおなじみの裏拍のことだったんだなーと思います。

 

まさか、こんな形で昔のことがフラッシュバックするとは思いませんでした。