徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

2019年の夏。

去年の今頃の自分のツイッターを読み返し、少しセンチになってました。

ほんとうに、いろんなことが思い出されます。

 

夏祭りの花火がきれいだったこと。

ジャズ仲間と過ごした軽井沢のこと。

中軽井沢の改札を抜けたら先輩が迎えに来ていて嬉しかったこと。

緊張に包まれたジャズコンペのこと。

押上でのカフェライブのあと、ハコのPAさんがカレーを振る舞ってくださったこと。

 

思い出は美化されるといいますが、コロナで生活が180°変わった分、去年の夏が鮮やかに感じます。

この夏はちょっとさびしくなるのかな。

でも、元気に過ごしたいです。

 

 

↓去年、カフェライブの際にいただいた賄いカレー。これを振る舞ってくださったPAさんは翌月、お星様になってしまいました。

わたしのベースの音を褒めてくださったことが心の支えです。

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