徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

対峙。

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演奏活動していると、緊張や不安と真正面から向き合わねばならないのですが、そういったものを和らげるのが日々の地味ぃで孤独な練習なんだとおもいます。

練習しても、ちゃんと進歩してるのか分からなくて、結果、不安なんてぜんぜん消えないのですが、毎日楽器と向き合うことしかわたしにはできません。

ベーシストとしての今後の自分が不安不安で仕方ないし、危機感でいっぱいだし、いつか埋もれて消えるかもしれない。

演奏の仕事の時は、実は楽しみよりも怖れの方が大きかったりします。

演奏が未熟なのは、キャリアが短いせいもあるとおもうけど、それを免罪符にしちゃダメだと思う。

 

でも、長ーい目で過去を振り返ると、昔出来なかったことが今はいくつかできるようになったりしてて、そういう気づきがあると少し気分が晴れたりして。

 

もともと考え事の多い人間ですが、演奏活動を始めてから自分のメンタルと対峙する時間がより増えたように思います。

現状を受け入れて克服しなければ。

負けるな。

 

 

あ、わたし今月末でベーシストデビューして丸2年です。まだ2年?もう2年?

記念日を祝して先輩が千疋屋のパフェおごってくれないかなあ。(こらー)