徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

ビバップ。

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音楽教室の体験レッスンで初めてウッドベースを手にしたときに、当時の講師から

「どんなのが弾きたいですか?」

と聞かれて、

ビバップが弾けるようになりたい。ジャムセッションに行けるようになりたい」

と回答したのを突然ポン!と思い出しました。

 

あれから十数年…。

 

ベースのお役目はそれなりに果たしてるとは思うけど、今ちゃんとビバップを弾けてるのかどうかと聞かれると全く自信がないのです。
そうだよなあ。わたし、ビバップが弾きたくてベース始めたんだよなあ。
うーん。うーん……。

 

というわけで、今後は毎日の練習にフレーズを弾くことを(いまさら)取り入れてみようと思います。
ああ宣言しちゃった。

 

ところできのう昨日の記事に張り付けた動画を観てどう思われましたか?

「古城のベースって超オーソドックスだなあ。普通じゃーん」って思いませんでしたか?そうでしょうそうでしょう。

この町中華の醤油ラーメンみたいなベースが良いと言ってくれる人もいるんですが、本人的にはもうちょっとヒネりというか毒気が欲しくって。

この毒気のことを「いやらしさ」と表現する人もいるけれど、とにかく今のスタイルか脱却したいんですよね…。

 あ、話が逸れた。

 

ビバップがちゃんとできるようになったら、もっといいセッションホストにもなれる気がします。
仕事の幅も広がると思うし。お客さんも来てくれるようになるといいな。
よーし。