徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

クダを巻く。

f:id:hachi_and_kuma:20201105130609j:image

素晴らしい演奏を聴くたびに、感動と興奮と、その一方で絶望と苦悩も感じて、もう毎日がしんどい。ぜんぜんうまくならなくてしんどい。

昨日は師匠がホストを務めるセッションに参加したあと、師匠&ピアノが弾ける物書きの友達&わたしの3人で飲みました。
日本を代表するベーシストと売れっ子作家とともに、特に何かに秀でているわけでもないわたしがテーブルを囲んで酒を飲んでいるなんてとても不思議な気分でした。
これはジャズを続けているからこそ繋がった縁なんだな~と思います。
こういった素敵な人たちとの縁って、ギフトです。
ジャズやってなかったら絶対に出会えなかったはず。

師匠に毎日苦悩している旨をお話したら、
「俺が歩んできた道をサリーちゃんもだどって来るんだなあ」
と、笑っておりました。
師匠は若くしてプロの道に入ったので、わたし以上にご苦労があったことでしょうね。


-----------------------------------------------------------------

わたし、ひとつ夢ができまして。
きっと馬鹿にされるけど、いつか憧れの「横浜ドルフィー」に出演したいという夢を抱いてしまいました。それを40代のうちに叶えたいな。
師匠をはじめ、一流のミュージシャンが出演されてるお店です。


この文章書いてたらいろんな思いがあふれてきて、泣きそうです。