徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

さらにクダを巻く。

あまりにも自分が弾けなさ過ぎて、情けなくて、自宅での自主練習中に目から日本酒が…😭
自分の演奏には絶望しか感じません。

このごろ、演奏やジャズに対する考えが変わり始めています。

わたしはいろんな人から「ジャズ=愛、色気」といったワードを聞いてきたし、それを信じて疑わなかったのですが、現場を経験したり、プロのライブを観ているうちに
「ジャズってそんなに甘ったるいもんじゃないよな」
と思うようになりました。
以前、「ステージは戦場よ!」とおっしゃった方がいて、当時は違和感があったけれど、この言葉が少しずつ自分の気持ちにフィットしだしたような気がします。

また、演奏にあたっては気持ちをとても大事にしているのですが、夢を実現するには「気持ち」だけじゃダメなことに気が付いてしまいました。技術を磨かないと。
来年はお客様の前に出るのを控えめにして練習に励むのも一つの選択かなとも思っています。