徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

微妙なお年頃。

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ひとつ歳をとりました。

肌が重力に逆らえなくなったり、体内のサイクルが乱れたり、カツ丼食べたら翌日まで胃がもたれたり、物忘れしたり、白い鼻毛が生えてきたり、そういう年齢です。

歳をとるにつれて、いろんな方の訃報に触れ、「死」が以前よりも身近な存在に感じられるようになりました。

最近は、自分の死に時のことを考えたりもしてます。

ある日、ヒトに「終活をそろそろ始めようかな」と話したら、まだ早いんじゃない?と笑われてしまいました。

また、とある日は、葬儀会社の生前葬プランのページを眺めてみたり。

遺骨をロケットで宇宙に打ち上げてくれるサービスとかも、すごく興味深いです。

てめぇの死を肴に妄想がふくらむ一方で、両親と先輩よりは長生きしなければならないなーとも思います。そこはキッチリ順番を守りたいです。

そして、生きてる間は自分が面白いと思えることをたくさん経験して、冥土の土産にします。

今日はピアノの人とデュオ練習するのと、夜はケーキと肉を食べるのが楽しみです。