徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

訃報。

今朝、同級生のYくんが亡くなったと地元同級生のLINEグループで連絡がありました。
Yくんとは、中学校を卒業して以来、縁がなかったのだけど、義務教育9年間をともにすごしてきた仲間の一人だから、どんよりと悲しくなりました。
聞けば、病気だったんだそうで。


そんな中、地元のとある友達は供花を手配してくれたり、香典を代行するよ~と呼び掛けてくれたり、積極的に動き回ってくれて、温かい気持ちにもなりました。

わたしは祈ることと、香典を用意するくらいしかできないけど、一緒に小・中学校時代を一緒にすごしたことへの感謝と、しんどかったであろう闘病生活への労いをYくんに向けてここに書き残しておきます。


生きてる限り、こういうことは避けて通れないもんですね。

 

<追記>

6/18に葬儀が行われ、母が参列してきたそうです。
「コロナ禍での葬儀は焼香が終わると、とっとと帰されてしまうので拝んだ気がしない」とボヤきメールが届きました。