徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

アドバイス、クソバイス。

どこの世界にも「求めていないのにアドバイスをしてくる人」というのは必ずいます。
特にやっかいなのは、「本人が間違っているのを自覚せず、誤ったアドバイスをしてくる経験豊富なプロでもない人」たちです。


ジャズの世界でも時々出くわします。
わたしは大人だし、言い返すとカドが立つ可能性があるので、何か言われたら話を持ち帰り、師匠(日本を代表するベーシストです!)に
「こんなことを言われたのですが、どうお考えですか?」
とジャッジを仰ぐことにしてます。
正しければ吸収するし、誤っていれば迷わず切り捨てます。


きのうは師匠のレッスン日でした。
「今後、勝手にアドバイスしてくる人たちの意見をジャッジしていただいてよろしいでしょうか?」と相談したところ、「それがいい」と快諾してくださいました。


わたしが女だからなのか、舐められてるのか、マウントとりたいだけなのか、よう分からんけど、無責任に誤ったアドバイスをしてくる人というのはほんとうに困るし、混乱します。

ジャズに限らず、「あなたのために、良かれと思って」というのは野暮だと思います。

もし、セッション等の場で「本人が間違っているのを自覚せず、誤ったアドバイスをしてくる経験豊富なプロでもない人」から微妙なアドバイスをされてモヤモヤしてたら、正しい知識をもったプロに相談しましょう。(わたしからのクソバイスでした)