徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

えげつない。

「ギャラいくらくらいもらってるの?」
というエゲつない質問を受けたことがあります。
お店の方針や、その日の集客にもよるので一概には言えないけど、まじめに答えたところで鼻でで笑われるだけなので、今後はもうこのテの質問はスルーしよう……。

演奏で収入を得るってすごく大変なことなんだ!
ということが、この数年のベーシスト活動で身に染みています。
上記のような質問を振って鼻で笑うような人には「演奏でギャラがもらえるようになるまで」大変なコストと練習量と時間がかかっていることは一生分からないと思います。
いや、分かってほしいとも思いません。

しかしアレです。
「やりがい搾取」案件はこの世から消滅してほしいです。

------------------------------------

そして、わたしのベーシスト活動はもはや「趣味」を飛び越して「仕事」になりました。
プロとして現場に入ってます!毎回、全霊かけてます!プライド持ってます!
という了見であることを、こちらのご覧の皆様にだけはご理解いただけたら嬉しいです。

(誰かにわたしの心の叫びを読んでもらえて、ちょっとすっきりしました。)