徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

10月28日。

ご存じの通り、わたしは群馬出身です。

10/28は「群馬県民の日」です。
この日になると、わたしの中の"群馬県人"の部分がなんだかザワザワします。

確か、群馬県内の小中高はお休みで、JRで「フリー切符」という県内の普通電車を自由に乗り降りできる切符が発売されてたはず。
今あるのかな。

県民の日はその「フリー切符」を買って、電車で遊びに行くのがわたしたちの世代のブームでした。
この日ばかりは普段はマッタリとした吾妻線が通勤ラッシュの山手線のように混雑するのですよ。小中学生で。
わたしは高崎まで行って街歩きしたり、買い物するのが好きだったけど、友達の中には「峠の釜飯」を横川駅まで買いに行った子もいたみたい。

わたしの地元は車社会です。
そんな環境で育ったので、電車に乗るのはとても特別なことだったし、なんだか楽しかった。
今でも鉄道の旅が好きなのは、そんな当時の思い出があるからなのかもしれないです。