徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

処世術。

先日、お客として行ったジャズのお店でたまたま相席した御仁が、ものすごいオシャベリなオッサンで困りました。
演奏が始まったにもかかわらず、話は途切れず、一方的にしゃべり倒してくるので、素晴らしい演奏を一部聴き逃がすハメに。ホント残念(泣)

オッサンの話の内容といえばタダの自分語り(自慢含む)で、聞くだけ時間の無駄でした。
自慢の部分に関しては
「さすが♡知らなかった♡すごーい♡センスいい♡そうなんだ♡」
と"サシスセソ法”で対応するのが無難かもしれないけど、わたしはただの客だし、ジャズ鑑賞を邪魔されたことに対してかなりムカついていたので「意地でも褒めてやるものか」と踏ん張り、感情を消すことに徹していました。

バーっていろんな人がいますね。
まるで人生の縮図です。

今後、万が一そのオッサンと相席になったら「演奏に集中したいので…」とお断りをいれよう。
処世術ってこういうことを経験しながら身についていくんですかね。