徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

ミーノー。

ワインとジャムセッションの会にお呼ばれされたので行ってきました。
あれだけの人数で飲むのいつぶりだろう?
2次会で行った大きな居酒屋も、とても賑わっていました。

この日はそこそこ飲んだわりに、わたしは不思議とシラフでした。
なので演奏と何か食べる以外は、仕方なく酔っぱらいの相手をしていました。
(このテの飲み会では、わたしはだいたい聞き役です。)
酔っぱらいたちの話は支離滅裂で一方通行でした。それに対して「うんうん」と話を聞いてやるわたしってホント偉いよな。
あと、酒の席では先に酔っぱらったもの勝ちなのかなぁって思った(笑)

セッション中に、酔っぱらいがフリーダムすぎる演奏をしてました。
わたしにはああいう弾き方をする勇気はないです。
しようとも思わないけど、リミッターを振り切るあの感じは正直あこがれます。