徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

ひろみとわたし。

エースをねらえ!」を読んでいます。
主人公の岡ひろみがテニスを通じて喜怒哀楽&苦悩する様は、ベースと対峙するわたし自身のように感じます。とても共感するのです。
そうです。ジャズはわたしに喜びも苦しみも与えてきます。

数々の名シーン、名台詞がありますが、そのなかのお気に入りの1ページを貼り付けておきます。
この、ひろみの独白のように、わたしもジャズがなければ、今の人生はなかったと思うのです。
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