徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

解。

なんだか、きのうのサリージャムの余韻が抜けないです。
高揚感と、祭りの後の寂しさみたいなものに包まれています。

成果をお話すると、集客的には惨敗でした。
でも、あのセッションのわずか3時間足らずの中で得た物、数人で一緒に演奏した感動はとても大きかったのです。今後もあんな時間を積み重ねていきたい。

会社でPCに向かいながら、わたしは自分の幸せのためにベースを弾いているのかもしれないなと思いました。
その時、ひとつの解にたどり着いたような気がして涙がポロっと出たのです。
あわててトイレに駆け込みました。