徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

パイセン。

先輩が湯島カスターTrioのレギュラーベーシストの座を昨晩で卒業されました。
わたしは私用で、残念ながら最後のライブに行けなかったけれど、楽しそうな様子がfacebookにアップされていたので、微笑ましく眺めておりました。

先輩の卒業にあたり、とある常連さんが
「ひとつの時代が終わるんだな」
なんておっしゃってましたが、それくらい先輩とカスターは強い結びつきがあるということなのでしょう。だってもう36年(それ以上?)も通ってるんだから。

ひとつの時代が終わる一方で、カスターと先輩の「新しい関係が始まる」ともいえるのではないでしょうか。


カスターTrioの後任ベーシストは浅野さんと、わたしの二人体制で務めます。
浅野さんはベースだけでなく、フルートも見事に演奏されます。
ベースを小脇に抱えてフルートを演奏するあのお姿は浅野さんの象徴だと思います。

一方わたしは、ただのベーシストの端くれですが、先輩からの教えはどの現場にいっても常に心の根底にあるので、それを大事に弾きます。

先輩はこちらのblogをご覧になっているそうなので、最後に労いの言葉を書き残しておきたいと思います。
先輩お疲れ様でした。これからもお世話します。