徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くだけのblog

死ぬまで生きる。

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今日はギャラリエのマスター天笠さんのご葬儀でした。
つい、1週間前にお会いしたばかりなのに、天笠さんは棺のなかで、白い花に囲まれて目を閉じていました。
コロナ前、ホストをしに行った際は、セッションの後に逗子の町に繰り出して、天笠さんやセッション参加のお客様たちと中華料理をつついたりして、楽しく過ごしました。
わたしは次回のギャラリエでの仕事をとても楽しみにしていたし、天笠さんもいつものように厨房に立ち、演奏もするんだろうなと当たり前のように思っていたから、この訃報はあまりにも不意打ちで。
今頃、あちらの世界で画家のお父様と再会されているでしょうか。

そして午後は第二回目のサリージャムでした。
相変わらずわたしはヘンテコな演奏しか出来なかったけど、懲りずにまた開催しようと思います。夏くらいに。
今日はベースの他、相方の米山さんのピアノに合わせて2曲も歌いました。めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、これからわたしはもっと恥をかくんだろうな。
でも、そんなわたしを見守ってくれる人もいるから今後もあがいていこう。
死ぬまで生きる。