徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くblog

スペシャル。


音楽活動って得たギャラって何気なく消費するのがもったいなくて、スペシャルなことに使うことが多いです。
たとえばライブやセッションへ行く資金にするとか、誰かにプレゼントを買うとか、美味しいものを食べに行くとか。

で、6月のギャラ(の一部)は資生堂パーラーのマンゴーパフェになりました。
これ食べるために1時間くらい待ったんです。そんなに待ったけど10分くらいで食べ終わってしまいました。
ずっと前、テレビで某オネエさんが
「5時間かけて作ったパンを5分で完食し、儚すぎて泣けた」
と言ってたけど、わたしにはその気持ちがよくわかります。儚い。

資生堂パーラー本店カフェは夢のように美しいインテリアで、かわいい制服に身を包んだ店員さんたちもにこやかで、心が浄化されるようでした。