徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くだけのblog

日々の箇条書き。

昨日、丸の内~日比谷にかけて歩いていたら、上空をヘリがバリバリ飛んでた。
仲通りに沿って黒塗りの車がズラーっと路駐してたし、ペニンシュラホテルの前は要人の護衛らしき人がわんさかいて異様な感じでした。
こんな中をもしコントラバス押して歩いたら、警戒の対象になったかもしれないですね。

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2020年の4月にコロナで延期になったリーダーライブがあるのですが、来年あたり腹くくってリベンジしようかなぁ……という気分になってきました。
でも、集客が心配で心配で、それを考えるとシュルシュルと気分が萎えてしまうのです。
ただ、ライブを計画した2020年の頃よりは確かに進化しているはずで、歌も始めたことだし、悩ましいところです。

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↓自分の演奏が地味すぎて不安な時に観る動画を紹介しときます。
レイ・ブラウン大先生がどんなことを話しているのか、ザックリ解説すると…
「ベーシストにとっていちばん大切なのは、正しい音程で、いいサウンドを奏でること。数々の偉大なミュージシャンと共演したが、だれも派手なパフォーマンスなんて求めていない。みな、こういうことに(弾いて見せながら)ギャラ払ってるんだ」
というような内容です。


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