徒然のサリー

ジャズベーシスト古城サリーがクダを巻くだけのblog

ネタおろし。

12/24の鶴見のセッションでは宴会芸として新しく覚えた曲を歌います。
落語でいうところのネタおろしですね。
何を歌うかは、このジャケ写がヒントです。
そうです。老舗のジャズクラブが出てくるあの歌。

---

わたしがボーカルの時はベースのルート音とビートを耳と体で感じながら歌唱します。
ベースパートを離れてみて、ベースのその重要さに改めて気づいてしまいました。
演奏をリードするのも、助けるのもベースなんだ。

レイ・ブラウンが、「正しい音程で、きれいな音で」と講義してたのがとても腑に落ちます。